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メバルの釣り方、基本テクニックと応用

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メバルイメージ

このページでは基本的なメバルのルアー釣りについて紹介していきます。

タックルなどについては「メバリングタックルの基本知識」に書いてありますのでそちらを参考にしてください。

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メバルのいそうな場所へキャスト

ポイントマップ
(ポイントマップ)

仕掛けのセッティングが終わったら、魚のいそうなところへキャストしましょう。

基本は街灯の明暗の境目
他にはスロープゴロタ護岸沿い桟橋などを狙ってみてください。

メバルは根魚で基本的には障害物の際に潜んでいる事が多いのでぎりぎりを通すことが重要です。

街灯を攻める場合のポイント

メバル釣りの重要なポイントの一つである明暗の狙い方は以下の図を参考にしてください。

明るいところには大物はまずいません。大物を狙うときは暗いところを狙うのが鉄則。
メバル釣りの明暗の狙い方図

明るいところに魚が見えても食わないことがありますが暗いところに潜んでいるメバルは食ってきたりするので見える魚に惑わされないというのも重要です。

時々ボイルと言って水面でメバルがエサを食ってモワッとしたりバシャ!と音がする事がありますがこういう時は大チャンスです。ボイルを中心に攻めましょう。ボイルに直撃するのではなくボイルの沖に投げてボイルを通過させるのがキモ。

ルアーを泳がせるリトリーブ

フォーリングで食わせるやり方もありますが基本すぐにリトリーブ開始。

夜釣りの場合は通常メバルは浮いているため沈める必要性はありません。
(活性が異常に低い時や底付近にベイトフィッシュが溜まっている場合は底付近を攻める必要がありますが基本は表層から中層をメインに探るのが鉄則)

超ゆっくり。
もうね、どんだけゆっくり巻くの?ってくらい。

アクションとか入れたくなりますがただ巻きでやってください。釣れなくなります。

ポイントさえ間違ってなければ大体当たりがあるはず。
当たりがあっても食わせきれない時はジグヘッドの重さを軽くします。
1.5グラムを使っているなら1グラムへ、1グラムを使っているなら0.8グラムへとサイズダウン。最近では更に0.6グラムやノーシンカーで漂わせるという方法もでてきています。

それでも食わせきれない場合はワームを小さく切って使うと良いでしょう。

当たりがないなら移動です。

小さいメバルはシャローにたむろしてるので浅めの場所を狙えば数釣り可能

底に当てながら引くとソイやらガシラやらが喰ってきます。こいつら割とグッドファイターです。専門に狙っても面白いでしょう。

アタリが来たときのメバリングでの合わせ方

基本的にメバルは向こうあわせなのでビシッと合わせちゃ乗りません。早合わせは禁物です!

なので当たりがきても気にせず巻き続けましょう。竿先を送り込んだり、少し巻くのを遅くしたりして食い込ませるのもいいかもしれません。

コツコツ・・とかくるはず。乗ったかなと思ったら、手首を返す感じで軽くあわせてみましょう。

乗ってからあわせるのです。巻き合わせも効果的。

かかったらやり取り開始、ファイトの仕方

かかったらゆっくり巻いてくればオッケーです。大物になるとかなりの引きなので糸が巻けなくなりますがそういう時はリールを巻かずに耐えて魚が疲れるのを待ちます。

根の荒い場所では潜られやすいので注意。潜られたら無理に引っ張らず糸を緩めて出てくるのを待つほかありません。

細いラインは脆いです。無理は絶対だめ。(最終的に奥まで入って出てこない場合は切るしか無いですが・・・)

ドラグはきつくせず多少緩めでいきましょう。不意にシーバスやらなんやらの大物が来たとき、ジグヘッドが曲がらないように。

メバリング応用編

メバリングの基本がわかれば応用に進みましょう。メバリングは初心者にも簡単な釣りですが極めようとするといくらでもテクニックが存在しています。

月明かり攻略法

メバル狙いで大潮に釣行したりすると満月で明るい時があります。
こういうときは普通の照明だけではなく、月明かりで出来た明暗の境目を意識すると大型のメバルが連発することがあるのです。

明暗の境目は45度の角度で斜めに攻めるとよいでしょう。
月明かりでの釣り方図

隙間の攻略法

この釣り方はかなりよく釣れる割に知らない人は目からうろこだと思う釣り方なので紹介しておきます。

キャストできないような狭いスポットでも水深さえそれなりにあればただ底まで沈めて巻き上げてくるだけでメバルは釣れるのです。

シーバスもこの釣り方で釣れたことがあります。
意外な隙間攻略法はおすすめです。
隙間ポイントのメバルの釣り方図

フロートを使った縦の釣り

近年飛ばしウキを使ったメバリングが確立されているがフロートと呼ばれる浮くタイプの飛ばし浮きを利用して縦に釣る釣り方がある。


この商品のフローティングタイプを使い、飛ばしてラインをフリーにしてジグヘッドを沈ませて巻き上げるとこのフロートを支点として縦にワームが泳いでゆく。
まさに上で紹介した岸壁での縦の釣りを飛ばして行うわけである。
魚というものは上下に泳ぐエサに対して猛烈に反応するときがある。そういう時にめちゃくちゃ効く釣り方なのである。

ちなみにアルカジックジャパンのサイトではこのフロートの正式な使い方を紹介しているので是非一度ご覧ください。

メバルの釣り方まとめ

メバルテクニック

メバリングは入門者に優しく、大物を釣るのが難しい釣りです。30センチオーバーの尺メバルを釣るのは簡単ではありません。是非ともメバリングにハマって尺メバルのメバルとは思えないものすごい引きを味わってほしいと思います。

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メバルはとてもアグレッシブな魚でルアーを投げることが出来るタックルならどんなタックルでも釣ることは可能。 シーバスを釣ろうと9センチぐらいのルアーを投げていて30センチ近い良型のメバルが釣れたりするの ...

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メバルのことについて知りたいという人のためにまずメバルという魚についてまとめていこう。 メバルという魚 まずはメバルについての基本情報を書いていく。 メバルは最大30センチ前後で尺メバルという30セン ...

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このページでは基本的なメバルのルアー釣りについて紹介していきます。 タックルなどについては「メバリングタックルの基本知識」に書いてありますのでそちらを参考にしてください。

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